楽園ほうれん草

茎まで味たっぷり!

北海道北広島の楽園倶楽部さんが育てる、有機栽培のほうれん草です。

えぐみが無く、葉っぱはほうれん草の味がありありとします。
どれぐらいほうれん草の味がするかといいますと、卵焼きに入れると、卵がほうれん草の味を引き立てるくらいです。

そして一番驚くのは茎の味。
山本店長に茎だけ渡されたときは「なんで?」と思いましたが、いざ食べてみると野菜のうまみが染み出てきます。根っこに近いほど。

寒い時期のほうれん草が美味いとはよく聞きますが、
プラス楽園倶楽部さんの技術が合わさって唯一無二の味になっています。

と、驚きの味だったので報告させていただきました。
気になる方はご連絡ください。相談いたします。ほうれんそう。

おひたしにして、ちょろっと醤油をかけるだけで深みのある楽園ほうれん草のうまみを楽しむことができますよ。

シャク(ヤマニンジン)

見た目はにんじんの葉っぱ!でも山菜です。

山菜のヤマニンジンです。
実際はシャク(杓)と呼ばれているそうで、2〜5月ぐらいから収穫できるそうです。

山本店長もかかず店員も聞いたことがなく、どんな山菜なのだろうと思っていましたが、いざ目の当たりにすると驚きました。

「にんじんの葉っぱだ!」

生で少し食べてみると、なんだかにんじんのようなセロリのような味がします。
にんじんやセロリの爽やかな香りと春の山菜の味を楽しみたい方におすすめです。日持ちはしないので、朝採れたものはその日に食べたいですね。

食べ方は、天ぷらやサラダがおすすめのようですが、ここはひとつ定番のおひたしで、春の味を楽しんではいかがでしょうか。

昨年、大好評だった落葉キノコの元蕎麦屋店主の奥さんのおひたしです。
晩御飯にこれがあったら、春を感じられて思わず「うんうんこれこれ」と頷きながら食べてしまいますね。

 

お値段は200g(大体TOPの画像くらいの量になります)が100円です。(2018/4/27日現在)
ぜひ、お試しあれ。